福島県の入試情報から新教研対策問題、独自コンテンツまで提供!
プロの家庭教師の視点から『勉強』を綴った駿英ブログ。 勉強方法や参考書・問題集のレビュー、 タイムリーな入試情報までお得な情報満載☆ とっておきの『勉強術』をお届けします!

入試前日です。

今、日本全体が平常モードとはほど遠い状況。でも受験は通常通り実施されます。明日の午前9時には「始めて下さい!」の合図で入試本番が始まります。

長~い受験勉強ももう少しで終わりです。悔いのないよう本番に臨んできて下さい。

「駿英式勉強術!」では試験前日になると実戦に有効なアドバイスを行ってきました。中学校で配られる「鉛筆を多めに持っていく」みたいな古典的な心構えではなく駿英ならではのアドバイスです。

この1週間、「直前5点アップ大作戦」を行い5点アップを目指してきましたが、5点失うことはいとも簡単なんです。記事に書きますが、昨年度は数学で平静を保てなくなる生徒が続出しました。そこで踏みとどまるメンタルが合否を分けました。

先輩達のメールをご覧下さい。

●数学でテンパってしまいましたが、渡部先生が「難しい時は今年は難しい年なんだと開き直ること」とアドバイス下さり出来る問題に集中できました!試験中の心得は良かったです!ありがとうございました。(橘高校合格)

●ブログは心の拠り所でした。特に、「【駿英流】受験直前&入試中の心得!」がよかったです!そのため、当日は余計なことを考えずに試験に集中することができました。(安積高校合格)

ブログ読者の受験生が
●本番で失敗しないように
●実力発揮出来ますように

と作ったのが【駿英流】入試前&入試中の心得です。救われた受験生がけっこう多いんです^^ じっくり読んで脳裏に刻み本番でテンパってきたら思い出して下さい。

受験生へお願い

入試後のブログで
●入試問題の総評
●平均点の予想
●合格発表&合格点

などを私なりに書くつもりです。合格発表まで受験生はお付き合い下さい^^

そして、受験生へお願いがあります

それは入試の得点や合否を教えて欲しいのです。
それを来年度の受験生に生きたデータとして伝えます。ご協力お願いします!
後日、専用の得点フォームを作りますのでそれに記入して送って下さい。名前は聞きませんのでお気軽に参加下さい。

【駿英流】入試前日&試験中の心得

【必須】「入試前日5つの心得」~直前メンタル対策

受験前は誰でも不安なものです。

昨日もこんなメールが来ました。
「受験前日に何をしたら良いですか?」
「受験前に気をつけることを教えてください?」
「不安で勉強が出来ません。どうしたら良いですか?」

そんな受験生に「入試前日5つの心得」を送ります。受験生として、先生としての私の経験で培った心得です。役に立ちます。ぜひ、実践して下さい。

「受験前日5つの心得」

心得1 時間配分を考えておく

受験での失敗の一番が「時間配分のミス」。特に国語・数学は序盤で緊張感も半端ありません。余裕を持った配分にしておきましょう。

「捨て問題」「難しい時は捨てる問題」を決めておくと良いです。例の「ポジ捨て」作戦!

心得2 本番をイメージトレーニング
1時間目の国語から数学 英語 (昼休み)理科 社会と受験の様子をイメージします。

その際、いろいろなシチュエーションをイメージしてみます。
簡単な問題の時。難しい問題の時。時間配分も変わってきます。
そして、失敗した時をシュミレーションしておきましょう。

苦手の国語で失敗!→イメージ通り。理科で挽回する!
数学が超難しい!→イメージ通り。福島の数学は難しい。
理科で難問が出た!→他の生徒も出来ない。差はつかない。
過去問と違って全然出来ない→難しい入試の年なんだ。合格点も下がる。

このように、あらかじめうまく行かなかったときの対応をシュミレーション。焦って真っ白になることはなくなります。

シュミレーションの立て方ですがポジティブに!失敗しても「想定内」と思うことが大切なんです。そうそう、ぺこぱの漫才を見習いましょう^^

※県立入試で『5科目全部うまくいった』なんてことは希です。必ず失敗科目はあるもの。失敗は想定しておきましょう。

心得3 最後まで1点を取りに行く

「いまさらやっても」と考えず最後の最後まで悪あがきしましょう。
昔話で申し訳ないですが『中3時代』という懐かしい雑誌がありまして、「直前チェック!良く出る用語」という付録があったんです。私は入試当日それを持参し入試直前に眺めていたらその中から1問出題!そんなこともあるんです。

入試では1点がホント重要な意味を持ちます。今からでもで自分の苦手な暗記事項をどんどんチェックしておきましょう!入試直前はアドレナリンも出ますから試験中に「記憶」がどんどん蘇ります!

心得4 いつもの睡眠を心がける!

「テスト前は早く寝た方がいいのか?」「当日、早起きした方がいいのか?」睡眠で悩む生徒も多いですが、睡眠は通常通りが一番です。

そりゃ早く寝た方がいいですが、習慣付いていないとなかなか眠れません。余計焦って眠れなくなってしまいます。普段通りにいきましょう。

私も受験の際、寝られなかったらと睡眠は気になりました。何かの本だったんですが

「寝られないときは目をつぶるだけで目や脳は休まります。少しぐらい寝不足でも試験に影響はありませんよ」

この言葉が役に立ちました。「眠れなかったら目をつむるだけ戦法やればいいんだ!」と考えて以来、あっという間に寝ちゃうように(笑)眠れないときは参考に!

心得5 「何とかなるさ」と開き直る!

最後に私の座右の銘を!それは「何とかなるさ」です。この言葉に何度救われたか^^ 緊張の場面や試験の時、開き直ることは重要です。

「どうしよう!」と焦った場面。そんな時は「何とかなるさ」と思考してみてください。これホント良いですよ。おすすめです^^

【重要】「試験中8つの心得」~予想外にも動じないメンタル

最初に本番で良くある失敗をあげてみます。知っておくことで対応も出来ます。

「本番あるある」
●数学が予想外の難しさ
●国語の時間配分でしくじった
●英語の長文が読めなかった
●緊張で国語の文章が頭に入らなかった
●英単語を書きミスった
●作文が半分しか書けなかった
●数学の計算でミスった
●「方程式の文章問題」「証明」どちらもしくじった

入試では思いがけない何かが起こります。昨年度は数学が難しく動揺した生徒が多かったです。昨年度の受験者の得点をご覧下さい。

☆国32数27英35理44社38(176点安積高校合格)
☆国41数20英28理38社44(171点安積高校合格)

2人とも数学が20点台。普段の新教研では約40点得点していた生徒達です。数学20点、英語28点の生徒は昼休みのメンタルは相当キツかったはずです。でも、その後は挽回し見事安積高校へ合格しています。

☆国28数28英39理33社41(169点安積黎明合格)
☆国29数25英33理27社30(144点郡山高校合格)

この2人も高い倍率の高校を勝ち取りました。しかし国語、数学と普段の模試とはほど遠い得点。諦めず気持ちを切り替え合格しました。

☆国27数35英27理40社35(164点安積黎明不合格)

不合格した生徒の得点…。たった数点の差なんです。1点の重みを実感し最後の最後まで見直ししてください

このように模試と本番は全然違うんですね。そして想定外の何か起きたとき…、その対応力が合否を左右するんですね。

対応策として駿英では試験中の8つの心得を送ります。ホント試験本番では何が起こるか分かりません。試験中テンパったら「8つの心得」を思い出して下さい!

【駿英流】試験中の心得

必勝1 最初に受験番号を書き、終わりもチェックする!
これは当たり前です。

必勝2 出来ない問題は飛ばす。
5up作戦でも言いましたが飛ばしても大丈夫です。次の問題へ進みましょう。

必勝3迷ったときは仮の解答を書き次の問題へ。後回ししないこと。
後回ししたら時間がなくなったなんて事が多々あります。取りあえず解答しておきましょう。

必勝4思うように解答できないときも想定内と思うこと。
この状況シュミレーションしてきましたよね。想定内なんです。今年は難しい年なんだと思いましょう。

必勝5時間は余らせないこと(余ったら見直す)
時間が余ったら見直しです。入試なんです。余裕をかまさないように。

必勝6 休み時間に友達と問題の話をしない。
自分は難しいと感じたのに「いや~簡単だったあ!」なんて言われると凹みます。せっかっくのシュミレーションが台無しです。試験中は他人の情報を入れないことです!これ大事です!実行して下さいね。

経験上、得点なんて大して変わらないものですよ。

必勝7 教科が終わったら目をつぶりリセット
試験が終わる度に「出来た!」「失敗だった」と一喜一憂しがちです。でも、すぐに次の教科が始まります。休み時間でいったんリセットし、次の教科のイメージに入りましょう。

必勝8自分を信じる!
 当日は「やるだけのことはやった。あとは神様にお任せする。」といった開き直りが大事です。「実力が出せるだろうか」「落ちたらどうしよう」などと心配していたらきりがありません。条件は誰もが同じ。最後は自分との戦い!自分を信じよう!!

最後に先輩達の経験を見て下さい。

●ほんとに緊張しすぎていつもの力を出し切ることが出来ず結果発表までダメだダメだと思っていました。でも自分の受験番号を見つけた時は全ての緊張がとけ今までで1番の達成感を感じました!!(あさか開成高校合格)

●入試前から拝見させていただいていました。不安な時期にブログを見て勇気づけられました。入試本番では点数が伸びませんでしたが評定がプラスに働いたと思います。有り難うございました。(福島高校合格)

●数学で大コケしましたが、気にせず次の教科に集中しました。(安積高校合格)

●去年なら落ちてたです、、自己採点は180点、塾の先生が採点してくれたら187点だったから190ぐらいだと思ってたらギリギリでした。倍率低いからなんとか入れました。アドバイス、ブログ参考にしてました。ありがとうございました(^^) ちなみに実力テストではだいたい65、新教研では平均66でした。(安積高校合格)

●入試直前では過去問含めて150点台が取れていたのに入試本番ではやはり思うように取れず自己採点では137点。誤差で10点マイナスと考えていてとても不安な日々でした。結果は130点で合格出来たので、ほんとによかったです。駿英のネットサービスを受けてほんと助かりよかったです。本当にありがとうございました。(湯本高校合格)

●新教研ではずっとC判定だったけれど、受かって本当に良かったです。(磐城高校合格)

●中二からの新教研の平均偏差値は、67だったので、余裕をもって、黎明を受験したつもりでしたが、当日の緊張感は、半端なく、そして、いつもは、出来るはずの英語ができず、、不安で一杯でした。(安積黎明合格)

●自分は、同じ教室にいた誰よりも緊張していたと思います。最初から最後まで焦っていました。模試と本番は全然違いますね。(安積高校合格)

●予想していなかった問題が出て焦りました。(橘高校合格)

●新教研や実力で英語はいつも40点以上取っていたが入試の点数はかなり悪かった。とても難しく感じた。(白河高校合格)


■受験生へ贈る言葉■

入試は全員が合格する試験ではありません。これは仕方のないことです。

私が受験生に言いたいのは『自分の力を出し切る!』ということに尽きます。明日は長くてしんどかった受験勉強の集大成。人生の中でも高校受験は大イベントなんです。己の持てる力を全力で出し切って下さい。

力を発揮出来なくてダメだった場合は悔やみきれません。力を尽くした結果が不合格なら『今回は力不足』と諦めもつきますし、高校生活で挽回すれば良いだけなのです。

最後はメンタル勝負!そして自分との戦い!粘って粘って1点でも多く得点してきて下さい!

Don’t worry! Trust yourself!!

どうしても不安な時はYouTubeでエガちゃんが歌う「人にやさしく」が良いです^^ あの「ガンバレ!」は心に沁みてきます。

by 渡部


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この記事を書いた人

渡部
渡部 運営責任者

駿英家庭教師学院の運営責任者。体力の衰えは感じるものの指導の経験値は益々上がっています^^; このブログではその培った経験をお裾分けします。  

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