福島県の入試情報から新教研対策問題、独自コンテンツまで提供!
プロの家庭教師の視点から『勉強』を綴った駿英ブログ。 勉強方法や参考書・問題集のレビュー、 タイムリーな入試情報までお得な情報満載☆ とっておきの『勉強術』をお届けします!

家庭教師の授業をしているときに、生徒からよく聞かれる質問があります。ここでは、そのような質問に対しての答えを、「質問シリーズ」として、書いていきます。

今回はテキスト選びに関する素朴な生徒からの疑問についてです。

「分厚い教材(問題集など)と薄いのではどちらがいいんですか?」

確かに分厚い教材は情報量も多いので、それを使っていると勉強している気がして、満足感にひたれますよね。

でも、情報量が多いということは、全部の内容をこなすには、多くの時間がかかるということです。よって、反復には向いていません。

また、量の多さのために、途中で挫折してしまうと、それまで学んだ知識のほとんどは、知識として有効に生かせないことになります。テストでも得点できない、という結果になりますね。

それに対して、薄い教材は、短期間で繰り返すことができるので、内容がしっかりと頭の中に定着することができます。のちのち忘れても、時間をかけずに復習できるので、何度も何度も反復できれば、完全に内容を習得することが可能になります。教材の知識や解法を習得できれば、テスト対策の強力な武器たり得るのです。

特に高校生などは、苦手分野を自分で把握していることが多いので、苦手分野のみの薄い教材を購入して、繰り返し行うことで、苦手分野を克服できるはずです。

私も現役時代は、古文の文法や敬語が苦手だったので、その範囲のみの薄い教材を購入して、反復してやったものです。お試しあれ。

oshirase

駿英ネットサービスのご案内

7年目の「駿英ネットサービス」お陰様で好評です^^ 今年のコンテンツは更にパワーアップ!
●新教研テスト対策
●方程式の文章問題対策
●図形の証明対策
●リスニングテスト対策
●定期試験対策
●県立入試問題対策
●受験校のメール相談
不安な受験生の力になります!「駿英ネットサービス~season7」を、ぜひ ご検討下さい!

スマホやタブレットでの利用も出来ます
駿英ネットサービスのご案内

【二学期生徒募集】自分に合った勉強方法を見つけよう!
1学期の成績が振るわなかった生徒は学習環境の見直しが必要。「今の塾で変わるのか?」「このままの自分で良いのか?」反省してみましょう。時間はあっという間に過ぎ去ります!

駿英の指導は
●中学生コースは5教科指導可能
●徹底した新教研テスト対策
●映像授業とは全然違う高校生への直接指導
●どのレベルも分かりやすいと評判の高校数学
●スペシャリスト揃いの高校コース

駿英の個別指導は完全完全1対1!家庭教師そのままの授業を教室にて行います^^
ぜひ、駿英の家庭教師&教室指導をご検討ください^^

※映像授業で高校数学が分からない時はお早めに!スペシャリストが待っています^^
※数3C、物理、化学、古文など指導できる先生は限られてきます。お問合せ下さい。

この記事を書いた人

金田
金田 教務責任者

小中学生は全科目、高校生は数学・英語を中心に簿記までオールマイティに指導しています。何でも聞いてください^^

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。