福島県の入試情報から新教研対策問題、独自コンテンツまで提供!
プロの家庭教師の視点から『勉強』を綴った駿英ブログ。 勉強方法や参考書・問題集のレビュー、 タイムリーな入試情報までお得な情報満載☆ とっておきの『勉強術』をお届けします!

今回は『【無料】志望校合否データ配信』サービス開始のお知らせになります。このサービス、なんと9年目を迎えます。

このメールサービスのおかげで

●受験校を悩んでいたが吹っ切れた!
●私で十分受かると分かりました!
●先生のメールアドバイスのおかげでラストスパート頑張れました!
●データを教えてもらい自分の位置が分かりました!
●素直に志望校落とします!


など大きな影響を与えた生徒(保護者)多しです^^
もちろん無料ですし、これをきっかけに営業など一切しませんので安心してご利用下さい。メールでもLINEでも利用可能です。

令和5年『志望校合否データ配信サービス』の詳細

『志望校合否データ配信』って?

願書提出が迫ってきております。学校に志望校を告げなければならずどうして良いものか悩んでいる受験生が多いですよね。

そりゃ行きたい学校は決まっているんですが
私の今の成績で○○高校は受かるんだろうか?
受験生なら誰もが悩み、考えるところです。

志望校を決める要素は
●学校の評定
●実力テストの成績
●新教研テストの偏差値&合否判定
●併願私立高校の結果
●学校内での順位

になります。

しかし、

「ホントに○○高校で大丈夫なの?」
「新教研でC判定だけど実際のところどうなの?」
「無理だと言われたけど納得がいかない」

深く考えれば考えるほど不安はつのる一方ですし納得も出来ません。
そんな悩み多き受験生の力になれればと9年前から始めたサービスが「志望校合否データ配信」というサービスなんです。

この『合否データ配信』の内容ですが『昨年度、自分と同じレベルの生徒(現在高校1年生)が自分の志望校を受験し、何人が合格し何人が不合格だったのか?』を新教研テスト受験者を元にした、あなた用のデータを作成しメールorLINEで配信するサービスになります。

【例】昨年作成した『志望校合否データ』

『志望校合否データ』とはどんなデータか、昨年作成したメールを見てください。
※送信したメールの一部を例としてお見せしますが、実際はもっともっと詳細なメールを送っています^^

——————————-
昨年例)安積高校普通科志望、平均偏差値66の生徒
——————————
○○○さま

■安積高校普通科■

【一般選抜倍率】

●昨年度前期倍率:1.13
●二年前前期倍率:1.28
●三年前Ⅱ期倍率:1.13

あなたの偏差値:66

(66の偏差値の場合)
→昨年度の合否結果:合格者24人 不合格者2人
→二年前の合否結果:合格者37人 不合格者7人
→三年前の合否結果:合格者24人 不合格者5人
でした

———————-
昨年例)磐城高校普通科志望、平均偏差値64の生徒
———————-
○○○さま

■磐城高校普通科■

【一般選抜倍率】

●昨年度前期倍率:1.14
●二年前前期倍率:1.03
●三年前Ⅱ期倍率:1.17

あなたの偏差値:64

(64の偏差値の場合)
→昨年度の合否結果:合格者17人 不合格者0人
→二年前の合否結果:合格者25人 不合格者0人
→三年前の合否結果:合格者18人 不合格者0人

———————
昨年例)郡山高校普通科志望、直近偏差値59の生徒
———————
○○○さま

■郡山高校普通科■

【一般選抜倍率】

●昨年度前期倍率:1.36
●二年前前期倍率:1.29
●三年前Ⅱ期倍率:1.29

あなたの偏差値:59

(59の偏差値の場合)
→昨年度の合否結果:合格者24人 不合格者11人
→二年前の合否結果:合格者28人 不合格者7人
→三年前の合否結果:合格者28人 不合格者5人


「自分の成績で大丈夫ですか?」「昨年倍率が上がった原因はどうしてですか?」と不安いっぱいで質問してきた生徒にはこんなコメントも入れています。

〈昨年例〉

(コメント)

>偏差値66です。これで安積高校は合格出来ますか?

○○さんの偏差値は66なんですね。倍率次第のところもありますが、失敗しなければ大丈夫でしょう。

安積高校で注意しなくてはならないのは、模試の結果に表れない『数学の極端な傾斜配点』です。安積の配点で模試の採点をしてみて下さい。出来れば安積を目指している友達と数学得点を比較してみましょう。

●自分は数学で差を付けられてしまう傾向なのか?
●ここの問題は絶対に外せない
など分析しておくことをお薦めします。

>安積高校の倍率は、毎年1.3倍と1.1倍を交互に繰り返していますが
>何か特別な法則が>あるのでしょうか?

一昨年上がったのは定員減が原因です。
あと、倍率が低いと次の年は上がり、高いと翌年は下がりやすい傾向がありますね。それが法則に見えるのかもしれません。

入試まで一ヶ月。やれることはまだまだあります。自信を持ってラストスパート頑張りましょう。まだまだ伸びます!不安なときや質問がありましたらメール下さい。

渡部

以上が『志望校合否データ配信サービス』の概要です。
8年前からやっていますが、迷っている人にはすっごいお役立ち資料になります。

「私と同じ偏差値だと全員受かってる!」
「俺の偏差値だと半分は合格だけど半分は不合格だ」
「私の偏差値だと合格は0人だった…」

数字は正直です。そして説得力がメチャあります。

●出願先で悩んでいる生徒
●合格出来るか不安な毎日の生徒
●曖昧なBやCの合否判定を数値でみてみたい生徒

は、ぜひ利用してみてください。

『志望校合否データ配信サービス』の申込方法

サービスの利用方法は簡単です。「志望校合否データ請求フォーム」がありますので、必要事項をフォームに記入いただき送信いただければデータを無料で送信します。詳細は以下をご覧下さい。

※LINEの場合は「駿英公式LINE」へ登録下さい。

対象
・県立高校を受験する中学3年生
・新教研テストを受験したことがある生徒

※新教研テストのデータ(偏差値)を利用している関係上、あなたの新教研偏差値が分からないと判定することが出来ません。

お申込方法
志望校合否データ請求フォーム」があります。必要事項を入力し送信ください。
なお、ご記入頂く内容は次の事項です。

・氏名(ニックネーム可)
・中学校名
・あなたの新教研の偏差値
・志望校
・メールアドレス
・メッセージ(任意)

※LINEの場合、駿英公式LINEへ登録し、上記の内容を入力し送って下さい。

■入力に関する補足■

①入力偏差値について
入力する新教研テストの偏差値は、「今まで受験した新教研テストの平均偏差値」又は「直近の偏差値(1月号)」を入力ください。
相談や質問がありましたらメッセージに記入ください。可能な限りお応えします。ブログへの要望・感想でも構いません。励みになります。

通知について
合否データを調査し入力されたアドレス宛てにメール送信いたします。
手作業になりますので、すぐにはお知らせできませんが、48時間以内に入力されたメールアドレスorLINEに2~3年分の合否データを送ります。ぜひ受験の参考にして下さい。

迷惑メール設定をしている方はご注意ください。こちらはGメールにて送信いたします。

お約束
「合否データ配信サービス」は作成時間がかかります。無料のためお一人様1回までの利用と限定させて頂きます。また請求の学校は最大2校までとなります。

サービス期間
今年度の「志望校合否通知サービス」は令和5年1月23日~2月28日までとなります。


■ 雑記 ■

寒いせいか甘いものが無性に食べたくて、ついつい近くのローソンに駆け込んでしまいます^^; やばっ、正月からデブエットが止まりません。

お気に入りは「カヌレ」!何て美味いんでしょう。いくらでもいけそうです^^

by 渡部

oshirase

【三学期生徒募集】自分に合った勉強方法を見つけよう!
前期を振り返り成績が上がらない生徒は学習環境の見直しが必要です。このままの勉強で良いのか反省してみましょう。

駿英の指導は
●中学生コースは5教科指導可能
●徹底した新教研テスト対策
●映像授業とは全然違う高校生への直接指導
●どのレベルも分かりやすいと評判の高校数学
●スペシャリスト揃いの高校コース

駿英の個別指導は完全完全1対1!家庭教師そのままの授業を教室にて行います^^
ぜひ、駿英の家庭教師&教室指導をご検討ください^^

※映像授業で高校数学が分からない時はお早めに!スペシャリストが待っています^^
※数3C、物理、化学、古文など指導できる先生は限られてきます。お問合せ下さい。

新年度の予約もやっています。駿英は家庭教師はもちろん教室もマンツーマン指導。対応人数に限りがあります。早いもの順です^^;ご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい。

「質問&相談」フォーム

お問い合わせ(LINE公式)

この記事を書いた人

渡部
渡部 運営責任者

駿英家庭教師学院の運営責任者。体力の衰えは感じるものの指導の経験値は益々上がっています^^; このブログではその培った経験をお裾分けします。  

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。