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7月6日(土)に7月号の新教研テストが実施されました。
いよいよ2013年度の新教研がスタートです。

中1・2に新教研を受験していた生徒も
中3のテストは出題傾向が異なり
「えっ?」と感じた生徒が多かったようです。

特に今回初めて新教研テストを受験した生徒は

● 何点取れば良いのか?
● 時間配分はどうしたらいいのか?
● 志望校の4校をどうしたら良いのか?

随分と戸惑ったことでしょうね。

心配はいりません。
2月まで新教研は続きます。
まだプロローグといったところ。

今回のテストを反省し次回に繋げる。
その検証こそが次回のアップに直結するのです!

実は毎回その繰り返しなんですね。

7月号→8月号→9月号→10月号→11月号→12月号→1月号→2月号
県立一般入試

といった感じで続くのです。
気持ちを切換え8月号に向けて取り組みましょう!

ちなみに今回の7月号のテスト結果が塾に郵送されてくるのは
7月20日(土)の予定です!

お楽しみに!

新教研テストの平均点について

ところで、7月号の平均点がどの位になるのか心配している生徒も多いですね。
新教研テストは学校の定期試験とは違います。

例年、新教研テストの平均は
110~125点というのが相場。中3生は覚えておいて下さい。

手元に昨年度の7月号の平均点がありますので
見てみましょう。

【2012年7月号の新教研の平均点】
・国語 30.8点
・数学 20.7点
・英語 19.7点
・理科 18.2点
・社会 18.6点
→5教科合計 108.0点

5科目合計の平均が108点だったんです。
低いですね~

昨年度の過去問に取り組んだ人はどんな問題だったのか分かると思いますが
思ったよりも低いのではないでしょうか。

今回の7月号ですが理科・数学は昨年度より難しかったです。
受験者数にも左右されますが、今回の平均点も昨年と似たようなものになると予想していますが。

昨年度の平均点をご覧下さい。
理科と社会の平均点が低いことが分かります。
難問が出たわけではないのですが・・・

低い理由は簡単です。
まだ、受験勉強をしていないからなのです。

現時点での受験勉強とは中学1・2年生の総復習が基本。
特に理科や社会は受験勉強の効果が直ぐに現われる科目。
逆に復習していないと得点できないのも理科・社会!

今回の7月号の新教研テストの内容は1・2年生からの出題が大半でした。
そう考えると7月号の新教研テストの平均点の低さが理解出来ます。

夏休みは復習をとことん出来る期間。
しっかり準備して8月号は臨んで欲しいですね。

8月号の新教研テストは8月8日!

by 渡部

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この記事を書いた人

渡部
渡部 運営責任者

駿英家庭教師学院の運営責任者。体力の衰えは感じるものの指導の経験値は益々上がっています^^; このブログではその培った経験をお裾分けします。  

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