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福島県の入試情報から新教研対策問題、独自コンテンツまで提供!
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本日は冬至ですね。
理科「天体」で冬至は良く出てきます。太陽の南中高度が最も低い日が本日です。体感し、南中高度の計算は必ず出来るようにしておきましょう^^

さて、本日は「12月号新教研結果のデータ分析&1月号に向けて」の記事になります。残す模試(新教研&実力テスト)も少なくなってきました。

特に
・新教研1月号(1/7)
・第6回実力テスト(冬休み明け)

は受験校決定の決め手になる超重要テスト!

冬休みという自由に学習できる期間を最大限に利用し、バイデンジャンプ並みの信じられない伸びを起こしましょう^^

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【令和2年】新教研テスト12月号のデータ分析

「新教研テスト12月号」受験者数

7,566名(11月号7,021名)
※昨年度12月号は8,112名

「新教研テスト12月号」平均点!

科目 12月号 11月号 10月号 9月号 8月号 7月号
国語 28.8 24.6 24.0 25.4 25.1 26.9
数学 18.6 18.2 14.0 16.2 17.8 21.1
英語 21.4 25.1 23.1 22.1 24.7 21.1
理科 17.4 21.9 22.2 19.9 23.6 18.6
社会 25.0 22.9 20.4 19.9 22.2 22.9
合計 111.2 112.7 103.7 103.5 113.4 110.6

最高点と最低点

【最高点】244点(11月号は237点)
【最低点】13点

高得点者数

【220点以上】
37名(11月号は45名)
【200点以上】
257名(10月号は276名)

偏差値・得点の関係

科目 偏差値50 偏差値55 偏差値60 偏差値65 偏差値70
国語 29点 34点 39点 44点 49点
数学 19点 24点 29点 35点 40点
英語 22点 27.5点 33点 39点 45点
理科 18点 23点 28点 33.5点 39点
社会 25点 30点 35点 40点 45点
合計 112点 134点 157点 180点 203点

12月号の総評と1月号新教研へ向けて

【令和2年】新教研テスト12月号の総評

平均の低い教科を分析

12月号の新教研テストの平均点は111.2点と前回に比べ1.5点下がりました。大きく上がった教科は国語の4.2点アップ。対して最も下がったのは理科4.5点でした。

私が今回の結果で気になった教科は理科の17.4点、数学の18.6点という低得点です。なぜかなと思い原因分析してみました。

理科⇒「化学」「物理」はいつも通り低いのだが、いつもは比較的得点できる「生物」「地学」分野で、多くの生徒が嫌う遺伝や地震の問題が出たためと思われる。
数学⇒ 今回の方程式の文章問題は「2次方程式」といつもも「連立方程式」でなく戸惑った生徒が多かった。あとは図形の証明問題がいつもの三角形の合同ではなく平行四辺形であることの証明だったため正答率が低く、全体的に低得点だった。

これが私の推測です。

逆に、社会は今までで最も高い平均点。これは受験勉強の成果が出たことと、習いたての公民分野配点が多かったことにありますね。

模試には難しい問題もありますが、ほとんどは標準的な問題で構成されているんです。今までの模試問題を取り出し分析しながら解き直しすることを推奨します。

12月号はシビアに結果を見ること

12月号の結果は
●調子が出なかった
●ミスが多かった
●体調が優れなかった

など言い訳は一切なしです。

本番でミスをしない生徒などほぼいません。ミスも実力のうち。獲得した得点があなたの実力です。新教研からの結果に志望校の基準得点が書いてあります。

その得点を突破するために何点足りないのか?現実を見つめ直し足りない得点をどう補うか自己分析し作戦を立てましょう。冬休みが勝負期間になります。

正答率を分析しよう!

新教研テストのHPで新教研テストの正答率を公表しています。
11月号新教研テストの正答率
これは役に立ちます!受験者は毎回確認する習慣をつけましょう。

●正答率が高いのに得点できなかった。
→ そこがあなたの弱点

●正答率が低いのに正解だった。
→ そこはあなたの得意分野

このように分析してみて下さい。
格段に自分への分析力が上がり成績に直結します!!

「1月号新教研テスト」に向けて

1月号で必ず出る範囲とは

前回「12月号新教研に向け押さえておくこと」を書きましたが本当に出たと数名から感謝されたので今回もアドバイスします^^

今回も押さえて欲しいのは「中3の範囲」です。必ず出題されます。押さえておきましょう。

【1月号】新教研の中3範囲を抜粋
数学)二次関数、相似な図形、円周角の定理
英語)分詞、間接疑問文、接触節、関係代名詞
理科)運動とエネルギー、化学変化とイオン、生命の連続性
社会)現代の民主政治と社会、個人の尊重と日本国憲法

私なりにどんな形式で出題されるのかを予想してみますと

英語⇒ 1月号の英語文法は盛りだくさん。小問で分詞、関係代名詞が選択問題で出ると予想。英作文、並べかえで、間接疑問文、分詞は出そうですね。あとは長文問題の中で分詞、接触説、関係代名詞、間接疑問文などフルで出てくると思われ、難易度も上がります。心しておきましょう。

数学⇒ は「2次関数」と「相似」が必出。「方程式の文章」は連立方程式かなと思っています。大問6の関数応用は「1次関数と2次関数の融合問題」で出題されると予想。慣れておきましょう。相似は「相似の証明」で出る可能性も。
円周角を求める問題は大問2(小問)で出題かなと考えています。

理科⇒ は運動とエネルギーから絶対出ると思われます。速さ、ジュール、ワットなど計算できるように!私的には台車&滑車の問題をいっぱい練習させます^^

社会⇒ は国会、内閣、裁判所の仕事や三権分立を確実に!選挙のことや衆議院の優越、法律の制定、民事裁判、刑事裁判、三審制などは絶対押さえておくべし。

1月号の重要性

新教研1月号はめちゃ大切です。願書に間に合う最後の新教研になるからです。まだ受験校が曖昧な生徒は「この結果で決める」という心構えで臨んで下さい。

1月号は冬休み終盤に実施されます。冬休みのような期間は自分のペースで集中的に学習できる受験勉強を考えるとお宝タイムなんですね。実際お宝タイムを生かし偏差値を5以上伸ばす生徒も出てきます^^

これが爆上げの最後のチャンスだと考え最大限に冬休みを利用し、今まで出来なかった
●苦手問題克服
●模試も解き直し
●理社の総復習

などに全力を尽くしましょう。

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【駿英流】12月号「志望校判定」の見方

S判定⇒トップクラス
A判定⇒上位での合格
B判定⇒中位での合格
C判定⇒下位での合格
D判定⇒ボーダーラインorもう少し必要
E判定⇒現時点では無理

C判定の生徒へ
下位ですが合格圏内にいます。志望校変更の必要はありませんが不合格のリスクも当然あります。そこまで考慮し受験校を考えましょう。もし1月号の結果が2以上下がったら受験校変更をアドバイスします。置かれた立場を十分理解し冬休みの受験勉強を頑張りましょう。

D判定の生徒へ
このままでは不合格。受験校を下げることを考えましょう。あきらめきれない生徒は「新教研テスト1月号の結果」がラストチャンス。それでもD判定ならあきらめましょう。

E判定の生徒へ
受験は厳しいです。C判定以上の高校に志望校変更しましょう。諦めきれない生徒は新教研テスト1月号でC判定以上をたたき出しましょう。


■ 雑記 ■
昨年と比較し、今年の新教研受験者数はかなり少ないですね。今年の県立高校受験は未だかつてないほどの低倍率でした。それよりも受験者数が減るのです。高校の定員数が変わらない地区は今年より楽な受験になりそうです。
そんな中、人気校の定員が3校も減った県中地区は気の毒です…。今年の県立高校倍率の上位は県中地区で占めそうです。

by 渡部


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この記事を書いた人

渡部
渡部 運営責任者

駿英家庭教師学院の運営責任者。体力の衰えは感じるものの指導の経験値は益々上がっています^^; このブログではその培った経験をお裾分けします。  

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