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あと3日で7月号新教研テスト。
●今から何を勉強したらよいのか
●今さら何やっても上がらない

など、半分諦めている生徒も多いですね。

そんなことはありません。
今からでも数点、人によっては10点違います。

では、直前にやるべき事をアドバイスしますね。

7月号新教研に向けて直前にやるべき事

(1)出題される単元を勉強する

学校の定期試験なら直前まで勉強します。それは出題されるところが「テスト範囲表」で分かっているからです。新教研テストにも範囲表があります。

「え、今まで習ったところ全部が範囲じゃん」

と思っているかもしれませんが、中3で教わった内容に限って言えば限定されます。10年以上新教研を私も解いてきましたが、経験上、中3の学習内容は必ず出題されます!したがって、もう一度復習しておきましょう。特に数学、理科、社会は必ずです。

◆7月号新教研テストの範囲表分析
【中3の学習内容範囲】
数学:多項式
英語:現在完了形の文(継続)
理科:化学変化と原子・分子
社会:開国と近代日本の歩み

特に理科と社会はやっておきましょう!
社会は第1次世界大戦は入りません。

今年度の中3新教研範囲表(中3の学習範囲にアンダーライン引きました)

(2)正答率を分析する

新教研のホームページで昨年度の新教研テストの正答率が分かります。これを利用すると効率の良い勉強が出来ます。配点や細かい設問内容も載ってますので。

昨年度の7月号新教研「正答率」

もし過去問を持っていたら取り組んでみて自己採点してみるといいでしょう。正答率70%は超基本問題 正答率50%は基本問題 正答率20%以下は応用問題、正答率10%未満は難問です。

新教研過去問を使った練習なら『駿英ネットサービス』でもやってます。

(3)配点の高い問題で稼ぐ

正答率を見てください。新教研テストで一番配点が高いのは作文(5点)です。次に高いのは連立方程式の文章問題(4点)、図形の証明問題(4点)

作文は2段落構成にして、次数さえうめれば得点をもらえます。後は誤字に注意し余程酷い内容でない限り4点はもらえます!絶対作文は書くようにしてください。

また数学の高配点である「連立方程式の応用」「図形の証明」は合計で8点。数学で高得点を目指す生徒は、この2題とどう付き合うかが今後の数学のカギにもなります。

昨年度の正答率を見るとこんな感じです。
●連立方程式の利用⇒36.5%
●三角形の合同⇒14.0%

経験上言いますが、7月号の問題はどちらもそれほど難しくありません。特に連立方程式の文章問題は取れます!教科書やワークの問題を復習しておきましょう。ここで得点できると自信が付きます。そして必ず偏差値にもあらわれます。

最後に、理科や社会は2点の問題でいかに稼ぐかがポイントです。理科の場合は計算問題、社会の場合は記述式の問題が2点配点です。特に記述式は必ず書くようにしてください。

では、テスト日まで貪欲に対策してください。

by 渡部

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この記事を書いた人

渡部
渡部 運営責任者

駿英家庭教師学院の運営責任者。体力の衰えは感じるものの指導の経験値は益々上がっています^^; このブログではその培った経験をお裾分けします。  

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