新教研テスト2月号が終わり、入試までちょうど1ヶ月となりました。
入試までどんな勉強をしたらいいのか?悩んでいる受験生も多いことでしょう。
悩む事はありません。ラストスパートは入試過去問中心の一択です。

そんな大切な「過去問」ですが、もったいない使い方をしている人が多いんです。
今回は【駿英流】過去問の使い方を特集します。マジに過去問の使い方次第で10点は余裕で変わります。賢く使ってあなたの強力な武器に仕上げましょう^^
先週から開始した「【無料】志望校合否サービス」ですが、続々感想メールが届いています。
● 出願を迷っていましたが迷いがなくなりました
● 詳細なデータでビックリしました
● 受験校を決める資料が学校の順位や偏差値だけなので不安でしたが相談し
て良かったです
今年の受験校最終決定は出願先変更期限の2/13(金)!まだ迷っていいる生徒をご利用下さい。良くも悪くも現実が分かります。
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【駿英流】入試過去問実戦マニュアル2026
福島県立高校の受験生なら絶対に「過去問」は持っていますよね。そんな過去問ですがどんな使い方をしていますか?

単なる問題集として使っている生徒はもったいないのひと言。この【駿英流】過去問実戦マニュアルにしたがって使ってみてください。なるほど!と実感するはずです^^
あ、入試過去問を持っていない人は直ちに購入してください。過去5年分は欲しいところです。
【駿英流】入試過去問の使い方について
過去問練習のメリットは
●教科毎の問題数
●入試問題レベル・配点
●入試問題の傾向
などを掴むことが出来ることにあります。
すると
「問題数は新教研テストや実力テストと同じだ」
「配点も同じっぽいな」
「似てるけど模試とは違うぞ」
「問題が長い」
など気づきます。
模擬試験の文字通り新教研や実力テストは入試問題そっくりに作られているおり、入試傾向、配点など、福島入試問題に馴染んでいるんです。だから「ちょっと違う部分」を違和感がなくなるようアップデートしていけば良いのです。

ではどう使用するか?私が推奨する使用方法は模擬入試の実施です。
つまりガチで模擬本番をやって欲しいのです。ガチですから時間を決め5教科に取り組み採点まで行います。もちろん、作文もリスニングも実施します。
本番さながらに取り組むことで
●時間配分
●記述式の書き方
●分量
●新教研&実力との違い
●取れる教科・取りにくい教科
など体感することが出来ます。
今は『入試で何点の得点だと○○高校に合格』という情報があるので「もし自分が○○年度なら合格or不合格だった」という事実を知ることが出来るんです。ある意味、新教研テストの偏差値より超絶リアルです。
なにより合格点がクリア出来ていると自信がつきます。さっそく今週から初めて下さい。
【コラム】最初は思うように取れないぞ^^;
入試過去問は古い年度から取り組みましょう。で、最初はひどい得点に凹みます。落ち込むことはありません。初見のテストは勝手が分からず実力が出ないのが普通です。そこで冷静に作戦を練り直します。
模試と入試問題の違いを体で覚えます。「国語の時間配分を改善しよう」「公民をやれば社会はもっと取れそうだ」「配点の高い記述は教科書から出るぞ」などその都度反省し勉強法を改善することがアップデートという作業。

ま、最初に受験した新教研テストを思い出して下さい。新教研の過去問練習も行わず受験した生徒は「出題数、配点、出題傾向」が全く分らず酷かったはずです。
でも今や受験生は模試に慣れきっています。出題傾向や配点、難易に馴染み意識せずとも時間配分まで熟知しるんじゃないでしょうか。
入試は新教研テストや実力テストと似て非なるもの。残り1ヶ月で福島県入試に慣れ、むしろ「私は入試の方が解けるわ」と福島入試向きの体質になれたら合格間違えないです^^
過去問実戦法
過去問練習の注意点
正確な得点を計るため時間制限を守り(1教科50分)、実際の試験のように取り組んで下さい。面倒だからと言って作文やリスニングテストをパスしないこと!
【過去問の取り組み方】
① 本番を意識して同じ条件下で取り組む
② 古い年度から取り組む(過去4-6年は練習の意味合いも強いが過去3年分は実戦さながらに取り組む)
③ リスニングテスト・作文も必ずやること
自己採点は厳しく
本番形式で過去問に取り組んだら自己採点です。あ、配点に関しては下記を見て下さい。実は福島県入試問題の配点が公表されたのは令和3年から。それまでは配点を予想し苦労したもんです^^;
記述式問題は部分点が貰えますがいつも甘く付けちゃう人は要注意!厳しめに採点して下さい。模試の自己採点でいつも甘甘な人は注意!
入試問題の配点【7年分】
入試問題の配点ですが、令和3年以降は公表されていますが、それまで年度に関しては推測で出してみました。ま、ほぼ当たっていると思います。
※配点の公表は令和3年以降。平成31年~令和2年は推測配点になります。
令和7年度 福島県立入試配点&正答率
令和6年度 福島県立入試配点&正答率
令和5年度 福島県立入試配点&正答率
令和4年度 福島県立入試配点&正答率
令和3年度 福島県立入試配点&正答率
令和2年度 福島県立入試配点&正答率
平成31年度 福島県立入試配点&正答率
【安積・会津・磐城高校】の数学配点について
昨年度は安積高校だけが数学を独自配点で採点しました。安積高校受験者は数学配点に注意を払いましょう。特に傾斜配点が激しいのは安積ですね^^;
やってみると分かりますが、生徒によって新教研や実力テストとは違った結果になります。数学がメチャクチャ得意な生徒には安積ミラクルがあり得るんです。
5年前から配点が公表されたんですが安積高校の数学配点を見た時はその鬼配点にビビったものです。鬼過ぎたのか年々配点はちょいマイルドになっています(笑)
ちなみに磐城の数学配点は4年前の新教研や実力テストとほぼ同じ。余り意識しなくても大丈夫です。
【ひと言】
配点が分かる前は、安積高校の合格点を見て「数学40点以上が少ないな~、何故なんだろう?」と不思議に思っていました。
というのも新教研で満点近く取っている生徒も入試で40点以下が当たり前。5年前は数学21点でも合格している塾生がいたり、安積黎明より合格最低点が低かったんです^^;
その原因の一つが数学の鬼配点でした^^;
※公表されているのが令和3年以降。その他の年度は推測です。
令和7年度 【安積】数学配点
令和6年度 【安積・磐城】数学配点
令和5年度 【安積・会津・磐城】数学配点
令和4年度 【安積・会津】数学配点
令和3年度 【安積】数学配点
令和2年度 【安積】数学配点
平成31年度 【安積】数学配点
自己採点表に記録しよう!
「入試過去問」の自己採点を終えたら記録です。悪かったからと誤魔化さず正直に書きましょう。私はこんな『自己採点得点表』を作成し生徒に記録させています。シェアしますので良かったらダウンロードして使って下さい!

【重要】過去問を元に戦略を立てる
福島県入試過去問を最初に取り組むと
●問題分が長くてくどい!
●数学の応用問題がメチャむずい
●記述式がめんどい
●難しい読解問題があるぞ
など模試との違いに戸惑い落胆してしまいます。
だけど過去問実戦3年目になると慣れてきます。「入試問題の方が得点出来るじゃん!」と感じる人も出てきます^^
まずは模試と比較し違いを箇条書きしてみよう!
●入試の方が国語は取りやすいぞ
●数学の高得点は無理だし
●社会は記述問題がカギになる
●理科は時間配分がポイントだ
こんなことが分かったらしめたもの!
どうやったら伸ばせるかを自己分析です!作戦を練りに練りましょう^^
【ひと言】
私が生徒にクドいほど語っているのことが
●社会で間違えた⇒教科書のどこから出題されているのか調べる
●単語が分からなかった⇒教科書のどこに出てきたのか調べる
●理科の化学式が分からない⇒教科書でチェック
といちいち教科書で確認して欲しいのです。

今まで何度も書いてきましたが県立入試問題は教科書を元に中学校の先生が作成している問題。難しいと言っても教科書にヒントが隠されていたり、教科書の隅に小さく掲載されているものなんです!
ホント、入試問題はよく出来ています。塾のテキストだけで学習している人は、福島県入試問題は何をベースに作成しているのか本質を理解して下さい。特に理・社は教科書&ワーク(学校)の大切さを再確認することです。
■ 雑記 ■
本日、節分です。
これから遅めの夕飯で恵方巻きを食べようかと思っているんですが
いつから恵方巻きを食べるようになったんだろう?
子供の頃は鬼&豆まきオンリーだったんですがね。
by 渡部
受験勉強といっても「何をやったら良いの?」と分からないもの。
駿英では福島県立入試に最適化した学習内容、勉強方法を『駿英ネットサービス』で提供してきました。昨年も多くの受講生が志望校合格を果たしています。13年目を迎え更にパワーアップ!今年も奇跡を起こします^^

強気に志望校選びをするためにも
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