新教研1月号&第6回実力テストの結果が出ました。
受験生はその結果を元に受験校を決定することになります。
自分の志望校判定の結果を見て
●変わらずCランクだった
●下がってしまった(涙)
●得意問題が出て偏差値は上がったけど・・・
とみんなが悩み多き受験生・・・

受験まであと41日・・・。ますますプレッシャーは高まります。
これからは精神力も試される期間。
駿英では入試まで出来る限りブログを更新し受験生のサプリメントになれるようお役立ち入試情報、入試予想などを発信していきますのでマメにチェックして下さい。
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【2026年】新教研テスト1月号のデータ分析
「新教研テスト1月号」受験者数
5,869名(12月号5,958名)89名ダウン
「新教研テスト1月号」平均点!
| 科目 | 1月号 | 12月号 | 11月号 | 10月号 | 9月号 | 8月号 | 7月号 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国語 | 27.5 | 22.9 | 29.3 | 25.0 | 28.8 | 29.3 | 23.6 |
| 数学 | 18.5 | 20.3 | 19.1 | 18.6 | 18.9 | 19.4 | 19.5 |
| 英語 | 29.4 | 26.1 | 24.8 | 24.4 | 23.1 | 23.2 | 25.0 |
| 理科 | 21.1 | 21.9 | 23.7 | 19.9 | 20.2 | 22.3 | 21.0 |
| 社会 | 20.2 | 21.5 | 23.9 | 24.0 | 23.8 | 23.2 | 21.3 |
| 合計 | 116.7 | 112.7 | 120.8 | 111.9 | 114.8 | 117.4 | 110.4 |
【令和8年】新教研1月号のデータ深掘り
最高点と最低点
【最高点】241点(12月号は242点)
【最低点】19点
高得点者数
【220点以上】
101名(12月号は23名)
【200点以上】
401名(12月号は285名)
必要偏差値
| 科目 | 偏差値50 | 偏差値55 | 偏差値60 | 偏差値65 | 偏差値70 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国語 | 28点 | 33点 | 39点 | 44点 | 50点 |
| 数学 | 19点 | 24.5点 | 30点 | 35.5点 | 41点 |
| 英語 | 30点 | 36点 | 41点 | 47点 | -点 |
| 理科 | 22点 | 27点 | 32点 | 37点 | 42点 |
| 社会 | 21点 | 26.5点 | 32点 | 38点 | 43点 |
| 合計 | 117点 | 141点 | 166点 | 190点 | 214点 |
【2026年】新教研1月号はこうだった
【令和8年】新教研テスト1月号総括
新教研テスト1月号の平均点は116.7点と12月号から4.0点上昇しました。これは国語が4.6点アップ(22.9点⇒27.5点)、英語が3.3点(26.1点⇒29.4点)アップしたことが大きいです。逆に数学、理科、社会は若干下がりました。
注目したいのは1月号の試験内容。12月号と比較し難問は激減したが記述問題の難度は上がり、結果として受験勉強方法の差がモロに出た試験でした。

実際の入試問題は今回の1月号に似ています。今回下がった生徒は緊急に勉強方法を見直す必要性大です。
新教研2月号は「福島県入試予想問題」と名付けられているようにより福島入試に類似しています。下記の「新教研2月号攻略法」を参考にガチに対策しましょう!
では教科毎に見てみます。
「新教研1月号」教科毎分析
国語
小説問題、説明文章問題ともに読みやすく標準的な問題。ただし記述問題の○○字以内でまとめる問題での完答者が少なかった。どんな形でまとめたら良いのかを解答・解説を見てアップデートしよう。あと漢字での失点が目立つ。地味な漢字練習は毎日少しでもいいので続けよう。
数学
今年度の新教研「数学」は今年度で一番平均点が低かった。これは小問(問2)が難しかったのが原因。でも確率問題や連立方程式は標準的な問題だったのでそこで十分挽回出来たはず。
実は数学はボス問題を除けば十分に対策可能な教科。それなのに自分で「証明は無理」などと限界を作り自ずから捨て問題を増やす生徒が多く、小問で取れないと詰んでしまう・・・なんてことが起きる。今回のようなことはあり得るので問題を捨てている生徒は反省しよう。
英語
1月号の読解問題は読みやすく、記述問題が問題分からそのまま抜き出す系だったため高得点続出だった。私が担当している生徒もほぼ40点以上の得点。
過去を振り返ると数年前までの福島入試の英語はこのような展開。進学校受験者は40点以上がデフォルト。失敗すると凄い差が付く教科だった。

話が脱線したがこのような試験内容の時は英作文で差が付くもの!今回の英語も英作文の正答率は非常に低い。ただ英文自体は教科書の内容。どうすれば得点出来たのか、教科書を取り出し作戦を練ろう。ま、重要文暗記につきる。
理科
今回も難解な計算問題はなかったが平均点は低く21.1点とやや下がった。生物、地学分野の出来が悪いのが原因だ。
前回も書いたが化学、物理と比べ生物、地学範囲は簡単だと舐めている生徒が多過ぎ。何度も書いているが理科は4分野均等に出題され配点もほぼ同じ。理科はウイークポイント単元を如何に減らすかにかかっている。苦手問題・単元を書き出し対策するべし!
社会
数学同様、今年度の新教研で1月号社会が一番平均点が低かった(20.2点)。ちなみに難問は一問もなく、答えは教科書に載っていることばかり。
受験直前の勉強と言えば大昔から「直前は理科、社会で伸ばす!」というのが王道。それなのにこの結果・・・。「社会は暗記すれば良いだけでしょ」と社会を舐めている生徒が多過ぎ。1月号で得点出来なかった受験生は勉強方法を見直そう。勉強方法さえ分かれば後は覚えるだけ!まだまだ間に合う。
ひと言「勉強しているのに上がらない」「塾に行っているのに得点出来ない」そんな生徒は実戦的な勉強に欠けています!
特に数学の出題傾向は入試本番も同じ。とことん類似問題に取り組み対策しましょう。入試までまだまだ時間はあります。通塾している生徒は苦手問題を先生に頼みましょう。通塾していない生徒は駿英ネットサービスを一考下さい^^
「新教研1月号」から学ぶ
1月号の教訓
福島県の入試問題を意識し勉強方法もアップデートしよう!
重要
福島県の入試問題は実に個性的。そんな特徴ある福島入試問題に適合するよう今後は意識を模試⇒福島県立入試問題用へアップデートしていかなければなりません。

次の目標は「2月号新教研」と「第7回実力テスト」!どちらも県立入試予想問題と銘打っています。まずはこれらの模試で入試本番に向けたアップデートです^^
【1月号】難問ベスト3発表!
1月号の難問ベスト3はこの問題!
No1⇒正答率0.5%「数学:大問7(3)」三角錐の体積を求める
No2⇒正答率2.0%「数学:大問6(2)②関数応用(面積系)
No2⇒正答率2.8%「理科:大問6(4)」化学分野:陰イオン数をグラフに記述
1月号の難問(10%未満の正答率)は数学2問、英語2問、理科1問、社会1問の合計6問と12月号の13問から7問も激減しました。
数学のラスボス問題、大ボス問題は定位置。英語の難問二問はともに英作文問題。英作文苦手な生徒が多いのが分かりますね。
【1月号の正答率】
新教研テストのHPで新教研テストの正答率を公表しています。
1月号新教研テストの正答率
作戦にデータ分析は必須!このデータは役に立ちます!受験者は毎回確認する習慣をつけましょう。
●正答率が高いのに得点できなかった。
→ そこがあなたの弱点
●正答率が低いのに正解だった。
→ そこはあなたの得意分野
このように分析してみて下さい。
格段に自分への分析力が上がり成績に直結します!!
【2027年】新教研2月号に向けて
教科別「新教研テスト2月号」攻略法
2月号の出題予想!
新教研2月号は「入試予想問題」という位置づけで範囲も全範囲。とは言っても習っていない中三範囲からは出ません。

「どこまで範囲なんだよ~」と受験生は不安だと思いますので過去の「新教研テスト2月号」を見て中3内容はどこまで出題されたのか確認してみました。毎度ですが習いたての内容は高い確率で出題されます!必ず復習しておきましょう。
数学は「円を使った図形の証明問題」が良く出題される。大問6の関数応用は「2次関数」と予想。最後の図形問題は相似を駆使した問題と予想。今回もラスボスは相当強敵だ。
⇒昨年度は「三平方の定理」の基本まで出題。「大問2」から出題された。
理科は3年の範囲が良く出る。「天体」「イオン」「エネルギーと仕事」から2問は必ず出るだろう。
天体は「太陽の動き」「太陽の観察」の復習を!また、知らないと対応無理な太陽の温度など教科書に載っている数字・用語も暗記しておこう。
⇒昨年度は「太陽の日周運動」が出題された。計算問題は要注意!
社会は習いたての公民分野「経済」が必出!「家計・消費」「企業・労働」「市場経済・金融」までかな。もちろん「三権分立」「地方自自」「選挙」は要復習。公民の勉強は学校のワークで十分行ける!
⇒昨年度は「価格~為替相場~税金~4大公害病」まで出題された。

英語は中3時の文法を復習!2学期以降の現在分詞・過去分詞、関係代名詞といった後置修飾と「仮定法」は狙われる!「間接疑問文」「want・ask・tell 人 to~」「疑問詞+to」「so~that-」「too~to-」の文法も押えておこう!
国語は予想が難しいので今回も韻文(詩・短歌・俳句)だけを予想。12月号は俳句、1月号は短歌ら出だったので2月号は詩を予想! 詩の表現技法は必ず押えておこう。
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【駿英流】「志望校判定」の見方
S判定⇒トップクラス
A判定⇒上位での合格
B判定⇒中位での合格
C判定⇒下位での合格
D判定⇒ボーダーラインorもう少し必要
E判定⇒現時点では無理
C判定の生徒へ
下位ですが合格圏内にいます。受験校をどうすればいいのかはまさに決断の時。今までの推移を見て判断しよう!下がっている生徒は志望校を下げた方無難。諦めきれない人は2月号で最終決断。2月号で頑張るのみ!
D判定の生徒へ
今の時期のD判定は厳しいです。ただし昨年度の倍率が1倍以下なら可能性あり。倍率をを見て判断を!
E判定の生徒へ
厳しいようですが素直に志望校を下げるべき。
■ 雑記 ■
「2026年大学共通テスト」が日曜日に終わりました。駿英の受験生達も持ち点で大学受験先を探しています。第一志望校へ受験できる生徒もいれば、第三志望校も諦めなければならない生徒もいて・・・つくづく試験は残酷です。
とにかく大学受験はこれからが本番!悔いの残らないよう力をフルに発揮しよう!
by 渡部
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