『システマティック勉強法』とは
中間テストはこう勉強する。
テスト前の英語はこう勉強する。
単元テストの対策は○○をする。
このように勉強する場合、
「何をする」「何を使う」「時間はこう使う」
といったことが分かっていたらこれは楽なものです。
テストが嫌いな人はこれが出来ていないし
テストに強い人は自然とこれが出来ています。
「なんだ、簡単じゃないか」と思われるかもしれませんが
意外とこれが難しいんですね。
この自分に適した勉強の『手順書・勉強マニュアル』を作成し実行することを
駿英では『システマティック勉強法』と勝手に命名しました。
では、自分にあった『手順書・勉強マニュアル』を見つける方法ですが
最初は結果がうまく行った時のイメージを持ってください。
実際に今までで一番良かったときのテストを思い出してもいいでしょう。
次に、失敗したときのテストを思い出してください。
きっと様々な反省点が思い浮かんだはずです。
そして、思いつくままに反省点を書き出してみましょう。
そこに書いてあることがあなたの弱点であり、自覚症状です。
そして、中間テスト・期末テストに向けての『自分なりのスケジュール』を書いてみます。
【スケジュール】・・・こんな感じでまとめていく^^
①2週間前(目標設定):
②10日前:
③5日前:
④直前:
次は教科別にまとめてみます。
【期末テストに向けて】・・・自分の出来る範囲でまとめてみる
・英語:
・数学:
・理科:
・社会:
・国語:
例)教科書、数友の問題を全てやる。単元テストからも出るのでそれもやる。
例)3日前にはワークを全て終える。今回は電流オームの法則が分からない。
例)漢字が20問出題される。毎日練習する。
そして、任務を遂行☆
テストが終わったら反省し『マニュアル』を修正していきます。
これが習慣になったらテストに強い体質になるでしょう!
これがあなただけの中間・期末テストの『マニュアル』の作成方法です。
そして、マニュアル通り遂行することが『システマティック勉強法』なのです!
『注意点をひとつ』!
成績が劇的に変ることなんかありません。
自分の身の丈でいいんです。大切なのは継続することですよ。
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中間・期末テストは『システマティック勉強法』で取り組もう!
中間・期末テストの点数を上げるにはどうすればいいのかを家庭教師の視点からアドバイスします。
家庭教師をしていると中間テストや期末テストなどの定期試験に強い生徒と弱い生徒がいることに気づきます。テスト前2週間前までは同じテキストに取り組み実力もさほど変らないのに、テストの結果だけが大きく開いてしまうのです。つまり、テスト前の2週間の取り組みで大きな差が開いてしまったのです。
では何か特別なことをやっているかといいますと、・・・何もやっていません。ただし、システマティックにテスト対策を行っているのです。
ある生徒の例を挙げてみましょう。
【K君のテスト前】
- 2週間前・・・テストが近いから目標を立てよう。時間がかかる単語と漢字をやっておこう。
- 10日前・・・テスト範囲が渡ったから各教科の範囲をしっかり覚えよう!授業の時に渡されたプリントや単元テストはファイルだ。
- 1週間前・・・教科書の問題とワーク、学校のプリント類は仕上げておこう!
- 5日前・・・他のクラスの友達にテスト範囲が終わっているか聞いておこう。今回のテストは誰が作成するのかも確認!
- 3日前・・・家庭教師の先生が作ってきた対策問題で応用問題に取り組むぞ!
- 前日・・・教科書やワークで最終確認だ!!
おおまかですが、この生徒は試験前になるとこのようにシステマティックに中間・期末テストに対し取り組んでいました。
このように、自分のスタイルが出来上がると中間テストや期末テストが楽になります。上記の例を参考に、おおざっぱでかまいませんので次の中間テスト・期末テストは2週間前に目標を立て計画通り実行してみましょう!
そしてテスト後は反省。そしてスケジュールを修正し改善していく。こうして自分なりの『システマティック』を確立しましょう。勝手に『システマティック勉強法』と名付けていますが、これが出来ると相当楽ですよ。
ジグソーパズルも「色で分けたり」「場所で分けたり」と
自分なりのシステマティックな作業を覚えると簡単に出来るものですよね^^
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