入試&進学情報のアーカイブ

【福島県立入試対策】数学~関数の応用問題

前回、福島県立入試問題対策として数学「連立方程式の応用問題」のオリジナル問題を出題しました。

なかなか好評でしたので、第2弾として関数の応用問題を出題します。

関数の応用問題は例年、大問【6】として3問出題されます。3問目は非常に難問で解答に時間がかかりますが、他の2問は決して難問ではありません。進学校を目指している生徒は2問の正解したいところです。

ちなみに平成23年度の入試の正答率は
【6】(1)44.0% (2)18.8% (3)0.8%
でした。

(3)が0.8%の正解率。ここは部分点がないので、正解者はほとんどいなかったということですね。
(1)は44.0%の正解率です。解けないといけませんね。

さて、今回の問題も須賀川市にある数学館塾長に作成していただきました。
私も解いてみましたが、イメージが掴めるとわりと解きやすい問題かと思いました。
難問奇問ではありませんでしので、全問正解目指し取り組んでみて下さい。

直前入試対策~関数の応用問題はこちらです。2題あります。
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【福島県立対策】関数の応用問題

解答はこちらです。
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【福島県立対策】関数応用問題の解答

◇◇『福島県立選抜試験』今後の日程◇◇
・3月8日(木)~9日(金)Ⅱ期選抜試験
・3月14日(水) 合格発表
・3月15日(木)~16日(金)Ⅲ期選抜出願
・3月22日(木)Ⅲ期選抜試験
・3月23日(金)Ⅲ期合格発表

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【県立入試対策】連立応用問題の解答です

福島県立高校入試の対策として数学の連立問題を2問ほど出題しましたが、どうだったでしょうか?解けましたか。

まだ問題に取り組んでいない生徒はこちらの問題があります。
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【福島県立対策】連立方程式の応用問題

それでは正解をどうぞ。

1問目の正解:200度(9時20分)
数名の生徒に取り組ませたところ、1番の問題を正解できた生徒はいませんでした。予想通りの難問でしたね。あまり見たことがない時計を使った応用問題でしたので、どのように思考していけばいいのか戸惑った様子です。この問題を解けたらかなりの実力者ですね。

2問目の正解:第1問12人 第2問18人
2番の問題は、標準的な問題でしたので正解率も高かったですね。ニュースで「平均の出し方を知らない大学生が多い」と話題になっていましたが、平均点の出し方を知っていれば容易に解けたと思います。

詳しい解説はこちらのPDFファイルにまとめました。
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連立方程式の応用問題の解説・解答

入試まで11日です。ラストスパート頑張りましょう!

◇◇『福島県立選抜試験』今後の日程◇◇
・3月8日(木)~9日(金)Ⅱ期選抜試験
・3月14日(水) 合格発表
・3月15日(木)~16日(金)Ⅲ期選抜出願
・3月22日(木)Ⅲ期選抜試験
・3月23日(金)Ⅲ期合格発表

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【県立入試対策】連立方程式の応用問題提供します。解けるかな~

例年、福島県立問題の数学の平均点は20~22点と低いですね。進学校を受験する生徒は35点前後の得点が必要となります。ちなみに昨年度の数学は41点以上の得点者が受験者数の1%に満たないほどの問題でした。

そこでカギとなるのは連立方程式の応用問題です。35点以上得点するには連立方程式と図形の証明問題のどちらかを正解することが必要となるのです。教える立場で分析すると、連立方程式の方が解きやすい問題が多くて解答しやすいんですね。

ただし、新教研テストや実力テストより凝った問題が多いんです。今まで味わったことがない問題。それを緊張の時間の中で解答しなくてはいけません。

対策としては、さまざまな問題を練習して慣れるしかありません。
どんな問題でも『問題文を読んでXとYを使い式を二つ作る』
これしかないのですから。

実は、そんな話を須賀川の数学館の塾長としていて、半ば強引に自作の連立問題を作ってもらいました。
さっそくチャレンジしてみて下さい!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
>>>連立方程式の応用問題にチャレンジする<<<

今回は連立方程式の応用問題を2問出題します。
1番の問題はかなり難問かも知れません。凝ってますね~
2番の問題は平均的な問題です。正解してください。

解答は日曜日に載せますね。ではそれまで頑張ってください!
この2問に正解出来れば連立の応用には自信を持っていいでしょう。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
>>>連立方程式の応用問題にチャレンジする<<<

※この問題は連立方程式の応用です。県立高校の受験生用に作成したものですが、中2の生徒も十分解答できます。ぜひ、取り組んでください!

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福島県立Ⅱ期選抜の志願状況が出ました!

福島県立2期選抜試験の出願が締め切られ、今年度の志願状況が明らかになりましたね。

県外転出者や避難の影響でどうなることかと思っていた方も多いかと思いますが、私の予想通り進学校の倍率は例年と比べると下がった学校が多く、全体的に緩やかな競争率と言えそうです。

出願先の変更は21日(火)~23日(木)の期間内で1度限り認められていますので、倍率を見て出願先の変更を検討している生徒はこの週末に良く考えて結論を出すようにしましょう。

例年、1.6倍を越すような高倍率の学校は動きがありますが、それほど出願先変更をする生徒はいませんね。出願をした時点で決意が出来てるからだと思いますが・・・

しかし、1.5倍以上の学校は3人中1人以上が不合格するという厳しさなのです。ボーダーにいる人はその事実を十分に理解してください。

◇◇福島県立Ⅱ期選抜試験◇◇

  • 出願:2月14日(火)~17日(金)
  • 出願先変更期間:2月21日(水)~23日(木)
  • Ⅱ期選抜試験:3月8日(木)・9日(金)
  • 合格発表:3月14日(水)

☆☆出願先確定の参考に☆☆

たいへん多くの生徒さんから
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今週は2月号の新教研の結果も出ました。出願先変更で迷っている生徒は特に参考になるかと思います。無料ですのでどうぞご利用下さい!
請求は下のリンクからどうぞ。

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福島県立Ⅱ期試験日程と出願先変更の話題

福島県立高校のⅡ期選抜試験まで1ヶ月を切りました。
Ⅱ期試験の出願も始まり受験生もいったい倍率はどの位なんだと不安いっぱいの時期ですね。
今年度のⅡ期試験合格発表までの流れを見てみましょう。

◇◇福島県立Ⅱ期選抜試験◇◇

  • 出願:2月14日(火)~17日(金)
  • 出願先変更期間:2月21日(水)~23日(木)
  • Ⅱ期選抜試験:3月8日(木)・9日(金)
  • 合格発表:3月14日(水)

合格発表まではこんな日程です。
受験生が注目すべき日は2月17日ですね。
出願が締め切られたその日に受験倍率が発表されます。
2月18日の新聞でじっくり見て下さい。

例年、予想外の高倍率の高校や低倍率の高校があります。
そのため出願先変更というものがあり
1度だけ出願校を変更することが出来ます。
注目して下さい。

例年の傾向ですが、出願先変更をする生徒は僅か
激減、激増するようなことはありませんね。
とにかく3月17日で今年のⅡ期試験の状況が掴めます。


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無料ですし、手作業でやってるため手間暇はかかりますが
「大変参考になります」
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「役に立ちました!」
などという感想を頂きますと嬉しいですね。

まだまだ頑張りますので
どしどし請求下さいね!

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カテゴリー:福島県高校入試

過去の新教研受験者の合否データ通知サービスが好評です!

今週から始めました「過去の新教研受験者の県立高校合否データ通知サービス」が好評です。
福島県立2期試験の出願をどこにしようか迷っている人は、是非参考にしてくださいね。

知らなかった方は前回の記事をご覧下さい。

なお、

「サービスを利用すると営業に来ませんか?」
「メールアドレスを教えると宣伝メールが来るのでは?」

などと思っている方も多いようです。
そんなことは一切ありませんのでお気軽にご利用下さい。

なお、もっと知りたい情報などがございましたら請求フォームのメッセージ記入欄に書いてください。

出来る範囲で取り入れますので。

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新教研テストの志望校合否データ(2年分)をメール配信します!

福島県立高校のⅠ期選抜試験の合格発表が終わりました。そして来月はいよいよⅡ期選抜試験が待っています。まだどこの高校に出願したらいいのか迷っている生徒も多いかと思います。

志望校を決定するデータは、実力テストの順位、学校の成績、そして新教研テストの結果などですね。その中で、駿英が扱っているのは新教研テストです。新教研テストのデータは実に優秀なのですが、この時期に参考になるのは過去のデータになのです。

昨年度、現在の自分と同じ新教研の偏差値の高校1年生が、受験予定の高校を受験し、何人が合格し何人が不合格だったのか?そんな過去のデータが受験後の後追い調査の結果、データとして存在しているのです。これはリアルなデータとして役に立ちますよ!

きっと、そんなデータを知りたい生徒も多いかと思い、「新教研過去の合否データ請求フォーム」を作成しました。フォームに記入いただき送信いただければデータを無料でお知らせしたいと思います。自動的な作業ではないのですぐにはお知らせできませんが、24時間以内に入力されたメールアドレスに昨年、一昨年の2年分のデータを送ります。ぜひ、受験の参考にして欲しいと思います。

請求フォームに『あなたの新教研の偏差値』と『あなたが知りたい学校&学科』を記入して送信下さい。調査してメールにてお知らせします。なお請求の学校は2校までということでご協力下さい。なお、ご記入いただく新教研テストの偏差値は、今まで受験した新教研テストの平均か1月号の偏差値のどちらかがいいですね。どちらにするかはあなたにお任せします。

お知らせする内容の例ですが・・
———————————————————————-・
○○○さま
・あなたの新教研の偏差値:54
・志望校:郡山東高校
・昨年度の結果:合格15人 不合格9人
・一昨年の結果:合格12人 不合格6人
———————————————————————–

このようにシンプルなものでとなりますが、参考になると思います。お気軽にご請求下さい。

※このメールアドレスを悪用することは一切ありませんのでご安心下さい。
※新設の学科や新教研テスト受験者がいないような高校&学科の場合、データの提供が出来ません。

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福島県の高校合格偏差値のボーダーライン

3者面談の季節ですね。今までは志望校という曖昧な目標でも良かったのですが、そろそろ受験校を決めなければなりません。受験校を決めるときに必要なものは正確なデータです。

駿英家庭教師学院では一番正確なデータをとるため、新教研テストを実施しています。もし受験していない生徒がいましたら受験するようにしましょう!

今回はその新教研テストの偏差値をもとに作成した福島県の高校合格偏差値ボーダーラインを紹介します。あくまで今年度の受験者をもとに作成したものですので、その辺りを考慮し分析下さい。

以前、ブログで記事にしましたように、県立高校の定員が大幅に削減されます。該当する高校、またはその地域の高校は定員削減の影響を受けると思われますので、偏差値を1~2ボーダー表記載の偏差値にプラスして検討した方が良いでしょう。

福島県の高校偏差値ボーダーライン

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平成23年度福島県立高校の募集定員~今年は大幅削減!

福島県教育委員会から平成23年度の県立高校の募集定員が発表されました。

思った以上に削減規模が大きく正直驚いています。特に福島東や会津、葵、喜多方、湯本、白河旭、田村といった地域での人気校普通科が1クラス削減となりました。

私どもの生徒でもこれらの高校を志望校にしている受験生も多く頭が痛いです。昨年までのデータの見方を若干修正しないといけないようです。志望校がこれらの高校に該当しなかった生徒も少なからず影響を受けますので、注意してくださいね。(たとえば福島東高校ボーダーの生徒が、この定員を見て福島東に志望校を変更すると単純に福島西の競争率は昨年上がるということに)

なお、修正データの見方は後日記事にしたいと思います。

◇今年度との変更があった県立高校は以下の通りです。

【募集停止】
会津農林(生活経営) 定員40→0人へ

【募集定員削減】
福島東(普通科)定員320→280人
川俣(普通科)定員120→80人
田村(普通科)定員240→200人
白河旭(普通科)定員240→200人
会津(普通科)定員320→280人
葵(普通科)定員280→240人
喜多方(普通科)定員240→200人
湯本(普通科)定員280→240人
勿来(普通科)定員120→80人
四倉(普通科)定員160→120人
浪江(普通科)定員120→80人
福島南(国際文化)定員80→40人
二本松工業(情報システム)定員80→40人
郡山商業(国際経済)定員80→40人
平商業(流通ビジネス)定員80→40人
福島北(総合学科)定員240→200人
双葉翔陽(総合学科)定員120→80人
相馬東(総合学科)定員240→200人

※削減される高校は普通科11校、職業学科4校、総合学科3校の18校。
※地域別に見ると県北5校、会津4校、いわき4校、相双3校、県中2校、県南1校である。

詳細の募集定員につきましては、福島県教育委員会のHPより見ることが出来ます。

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